ゼノブレイド2 プレイ日記09:お前の答えを聞かせてやってくれ――

シーーン!

 

各国のアルスが世界樹に集まり、攻撃を開始しました!マルベーニの力で呼び寄せられたようです。そんなこともできるんだ(;゚Д゚)

 

攻撃を続けるアーケディアの前に立ちはだかるサタヒコ!マルベーニはファンの力を使ってサタヒコを抑えようとしますが、効かないようです。
サタヒコ「俺はブレイドイーターだ」
マルベーニ「馬鹿な。ブレイドイーターの技術は我がアーケディアでなければ――」
サタヒコ「その通りだ。あんたは自分にコアクリスタルを移植する前に何をした?」
マルベーニ「まさかあの時の難民の生き残りとでもいうのか?」

自分でやる前に難民でテストしてたってこと?ええ・・・。。

 

一方レックスたちはアルスたちの戦いをやめさせるため、アーケディアにある増幅塔を破壊することにしました!ヒカリの力を使おうとしますが狙いが定まらないため、ハナの力を借りて増幅塔まで飛んでいきます。
レックス「いい位置。いくよ!」
ヒカリ「捉えた。セイレーン!」

 

兵士「陛下 増幅塔が・・・」
マルベーニ「何と愚かな――」

おお~!これでマルベーニが他のアルスを操ることはできなくなったってことね!
しかしマルベーニの怒りを買ってしまい、アーケディアから攻撃されるレックスたち!

 

サタヒコ「何こんなとこでチンタラしてやがるニア!シンとメツを追うんだろ?早くいきやがれ!」
ニア「なぜアンタが――」

サタヒコ~!!助けてくれた(;Д;)
人間は大嫌いだが、大好きだった奴らもいたというサタヒコ。レックスたちにその面影を重ねていたようです。
サタヒコ「レックスって言ったな?答えは見つけたのか?」
レックス「見つけたよ!とびっきりのやつ!」
サタヒコ「そうか――。そんじゃあ――。シンのこと、頼むわ――」

 

レックスたちにシンを任せ、マルベーニに挑むサタヒコ!昔の事を思い出します。
ラウラ「もし良かったらお姉ちゃん達のところにこない?皆いい人ばかりだから、ね」
シン「歩けるか?・・・そうか、偉いぞ」

このころのシンさん穏やかすぎる。。

 

サタヒコ「悪ぃなシン――。ラウラと先にいっ――」
あああああ( TДT)

 

サタヒコの思いを受けとめて進みます!うわー何だここ!?戦いたくないから回り込んだけど見つかってしまったwけどなんとか勝てました~!やったー!

 

先に進んだシンとメツですが、シンはここで待つと言います。
シン「見ているよ。お前達を――」
メツ「いいんだな?」
シン「ああ――」

 

昔を思い出すシン!ラウラと訪れた村で、以前のシンを知っている人物から住んでいた家が残っていると聞かされ、やって来たようです。
日記『そうして目覚めた私は以前の私なのだろうか。私は何者なのか。願わくばこの日記が君の手に渡ることを願う。それを信じ、最後に私が私であるための方法を、我が伴侶との絆をこの身に刻む方法を遺そうと思う』
ラウラ「どうしたの?何か思い出のものでもあった?」
シン「い、いや――何もないよ」

そこに書いてあったんだ・・・。

 

そこへ現れるレックスたち!
シン「お前達を待っていた。見たくなったのさ。世界に意志というものがあるのなら、お前達とメツ、どちらを選ぶのかを」
ヒカリ「なら私達を通して。今戦ったら確実にあなたは!」
シン「――約束なんだよ。あいつの願いを叶えてやるのが」
ヒカリ「その身が滅ぶことになっても?」
シン「本望さ」

シンはラウラちゃんのためだけに生きてるね(´;ω;`)

 

ここでシンとのバトルです!強かった~~属性玉いっぱいつけてごり押しました笑。

 

楽園に行ってどうすると問うシン!行って分け与えても結果は見えていると言います。
シン「人は楽園をモルスの様に、500年前のイーラの様にするだけだ」
レックス「オレがそんなことはさせない!」
シン「お前が死んだ後はどうする?誰がそれを止める!」
レックス「そのためにあんた達がいるんじゃないか!そしてそれを一緒にやり遂げるのはオレじゃない。誰かだ!」

 

思いや記憶を別の誰かが受け継いでくれることは、ブレイドだって同じだと言うレックス!やがてアルスになり、世界そのものになって続いていくブレイドを羨ましいと言います。
レックス「オレ聞いてみたいんだ、神様に。どうしてこんなすごい連中を生んだのかってさ。いや、何となくはわかってるんだ。だからその答え合わせをしたい」
シン「答え合わせ――。お前は、その答えを持っているというのか?」

そうなの!?れっきゅん・・・!私も知りたいよ!その答え!

 

するとそこへマルベーニが現れました!シンを介抱しようとヨシツネとベンケイも合流しますが、ベンケイはやられてしまいます。
マルベーニ「これ以上登らせはせんぞ――」
ええ?wwあははwwマルベーニさんwwなんすかそれ笑
マルベーニ「ブレイドが、神がこの世界に遣わした者なら、それは私のため。より強く、より革新的な類い希な情報を宿したコア。その選別のために私は洗礼を始めた。その結果がここにある!」
え?どゆこと?いいコアだけ集めるとそうなるの!?

 

ヒカリ「今わかったわ。メツがなぜあそこまで世界の消滅にこだわるのか。あなたねマルベーニ。あなたの影響を受けてメツは――」
マルベーニ「だとしたらどうなのだ?何の問題がある?幾万の時を経ても人は何一つ変わっていない」
レックス「変わっていないのはあんただ。だから変わろうとした人達が邪魔だった」
マルベーニ「変わる必要などあるものか。変われば全てが消える。私が消えてしまう」

??

 

一方、倒れたベンケイを見て、シンとの出会いを思い出すヨシツネ。ヨシツネとベンケイはマンイーターで、身体には兄妹だったドライバーの肉体(いのち)がやどっていると言います。
ベンケイ「だからアタシらも兄妹だってぇの?バカじゃないの」
ヨシツネ「わかりません――。でも何もないより――いい。それを大事と思えるから。そのために生きられる」

 

マルベーニに攻撃を仕掛けるベンケイですが、返り討ちにされコアを奪われてしまいました!
ヨシツネ「あ、案外――痛いものですね――。ブレイドのままなら――こんな――」
シン「ヨシツネ――!」

うわああーー(;Д;)ヨシツネ~!

 

レックス「こいつは人間だ。だからオレ達の手でケリを付けたい。500年の呪縛、ここで断ち切るよ!」
ということでマルベーニ第二形態(?)とバトルです!やっぱりあれだね、ここに来る前にバトル構成見直したから勝てるようになってきた!

 

マルベーニの悪あがきで攻撃を受けてしまうレックスとヒカリ!そのマルベーニの触手をシンが止めました!
シン「レックス――メツを止めるんだ。あいつは探している。自分というものを――。お前の答えを聞かせてやってくれ――」

 

シン「終わりにしよう。俺達の役目は次へと渡されたんだ。マルベーニ!」
マルベーニ「神よ。私こそあなたが望んだ存在であったはずだ。あなたの望み通り私は生きた。私は――私は――」

 

マルベーニ「神(ちち)よ――。まだ届かぬのですか――。母さん――」
マルベーニさん・・・(-人-)

 

ヒカリ「シン――」
セイリュウ「あっぱれじゃったな、シン――」

シーン!!でもちょっと微笑んでた・・・シンにとってはこれでよかったのかも・・・。

 

ここで回想。雨に打たれていたシンを、メツが見つけ声をかけます。
メツ「俺の名はメツ。お前とおんなじさ――」

ということで第九話「雨」終了です!いやーーマルベーニさん、もうひと捻りあるかと思ってたけど特になかったなwまぁあの第二形態(?)で十分か笑。続きも気になるので、このままプレイします~!

 

  1. マルベーニ「だとしたらどうなのだ?何の問題がある?幾万の時を経ても人は何一つ変わっていない」
    レックス「変わっていないのはあんただ。だから変わろうとした人達が邪魔だった」
    マルベーニ「変わる必要などあるものか。変われば全てが消える。私が消えてしまう」
    ??

    マルベーニは神の代行者として世界を滅ぼすことが自身の存在意義だったので、人が変わってしまうと滅ぼす理由がなくなり自身の存在意義がなくなってしまうという意味かと

    1. な、なるほど!!ありがとうございます!よくわからなくてモヤモヤしてましたw

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