ゼノブレイド ストーリー16「これが因果の流れだ!」

ゼノブレイド 動き出す巨神

前回の続きです(^o^)!

 

ゼノブレイド 撃たれるシュルク

ディクソンに撃たれ、エギルの手の中に落ちるシュルク!ディクソンは自分の役目を果たしただけだと言います。
エギル「ザンザの――使途か」
ダンバン「ザンザの使途!?どういういことだエギル!?ディクソン!お前は!?」
ディクソン「説明する必要はねぇぜ。さぁ、両の眼に焼き付けな。ザンザ様復活の瞬間をなぁ!!」

ここのシュルクまじでガクガクしてて本気で怖かったわ(((;゚Д゚)))

 

ゼノブレイド ザンザ様

シュルクの身体が光に包まれたかと思うと、その光を纏った人物がシュルクの中から現れました!
エギル「ザンザ――」
ザンザ「驚くことはない。世界の全ては因果の流れによって律せられている。そこに存在する全てのモノ同士、相互の関係によって、未来への流れは必然へと決定付けられる。それが我(モナド)がもたらすビジョンだ。そう――こうなることは必然。起こるべくして起きたことなのだよ。我がシュルクの内に宿った時から」

キターwwザンザ様~ww
巨神と機神の戦いで疲弊したエギルは、ハイエンターの始祖らによって、肉体は監獄島の檻に、魂はモナドと共にオセの塔に封じられたと話すメイナス。
ダンバン「あの遺跡にか!?だが それがなぜシュルクに?」
ディクソン「忘れたのかよ?あの遺跡を発見したのは誰だ?そん時に誰が居た?そして"生き残り"は誰だ?誰がその生き残りを連れ帰った?」
ダンバン「まさか――ディクソン、お前はその時からシュルクを――」

全ては今日この日のためだというディクソン。シュルクなんて奴は最初から居なかったと言います。
ザンザ「我の魂はモナドの内にあった。解放されることも因果律――。ビジョンでわかっていた。やがてその時は訪れ、そして――」
ディクソン「モナドを見つけ、解放した連中は目覚めたザンザ様に命を吸われ――くたばったってわけさ。そのシュルクも含めてな」

 

ゼノブレイド ザンザとディクソン

ライン「シュルクもその時死んだっていうのか?馬鹿言うな!シュルクは俺達と――!」
ザンザ「抜け殻だよ ただの。我がシュルクの命となっていたに過ぎない。真の目覚め。我がモナドを振るうに値する、新たな器が成熟するまでの間」
ディクソン「巨神の魂であるザンザ様といえど、活動のためには肉体が必要なのさ。そこのメイナスと同様にな」

なぜその器がシュルクなのかと問うメリア。目の前にシュルクが居たに過ぎず、モナドを振ることが出来れば誰でもよかったと言います。
ダンバン「ならば――ならばシュルクがモナドを使えたのは――」
カルナ「ビジョンで私達の窮地を救ってくれたのは――」
ディクソン「ザンザ様だからよ。因果の流れを見られるザンザ様が、怒るべくして起こる出来事に導いただけよ」

コロニー9が壊滅したのも、ソレアンやガドが死んだのも全てだというディクソン。これから起こることもだと言います。
ダンバン「何をするつもりだ!ディクソン!」
ディクソン「だからさぁ邪魔なんだよ、お前ら全て。この世界は元々ザンザ様が、巨神が創られた世界だ。それをその表面にポッと出てきたお前らが勝手し始めてよぉ」
ザンザ「我から生まれ出た生命は、全て我へと還らねばならない。我が存続するためには、一つの秩序ある形に戻さねばならない」
ディクソン「要するにだ。この世界の破壊と再生よ。よくある話だろ?」

まだまだ余裕あるザンザ様(笑。
ザンザ「手始めにまず、その最大の障害である機神メイナス。貴様からだ!」

 

ゼノブレイド 動き出す巨神

動き出す巨神!エギルも機神を動かして巨神に対抗します!
エギル「待っていた――。この時を待っていたぞ!ザンザァ!!」
かっこいい~!え!もしかしてエギルってかっこいい!?気付かなかった!!笑
ヴァネア「兄様!やめて!その身体では!」
エギル「構わんさ。この身体朽ちようとも、せめてザンザだけは!ザンザある限り、我々にも巨神界の者達にも、平穏は訪れん!」

モナドを構えるザンザ!すると巨神の手にもモナドが現れ、機神の剣と頭を斬り砕いてしまいました!
ザンザ「全ての命は我より発生したもの。故に我のために生き、そして還れ!!」

 

ゼノブレイド ザンザ対メイナス

モナドを振り上げるエギル!それをメイナスフィオルンが受け止めました!
エギル「貴様のモナド、遂に解放したか。すんなり死を受け止めるかと思ったぞ」
メイナス「今 ようやくわかりました。私達から生まれ出た子供達の未来は、彼ら自身のもの。創造主であったとしても、その芽を摘み取る権利などない。たとえ因果の流れがあなたの律した通りであったとしても、抗う尊さを捨て去ることは、愚かだということを!」

ザンザにモナドを突きつけるメイナスフィオルン!
メイナス「あなたがこの世界に存在する、あなた以外の存在を全て否定するというならば、私は戦いましょう。彼らのために!」
フィオルン「そうよ。皆の未来、消させはしない!!」

ここでメイナスフィオルンとエギルのタイマンバトルです!

 

ゼノブレイド ザンザ対メイナス

メイナスフィオルンを壁に叩きつけ、モナドを押し付けるザンザ!
ザンザ「どうした?それで神を名乗るか?このザンザと世界を分かつ者なのか!?」
下を見ると、倒れたシュルクの姿が見えました。
ザンザ「なるほどな――。そんな残りカスがそれほど大事か?我が身から擦り出た垢の様な存在が!」
メイナス「それも一つの命です!それがわからないあなたに、神を名乗る資格はない!」
ザンザ「誰がそれを決める。決められる者はただ神のみ。神はこの世界に独りしかいらぬよ、メイナス!」

 

ゼノブレイド メイナス 神など必要のない世界を創ってください

倒れているシュルクたちに向かって、攻撃を仕掛けるエギル!
ザンザ「本気でこいよ。こぬのなら・・・そこにいる垢共々消し去ってくれるわ!」
メイナス「ザンザーッ!!」

フィオルンの身体から抜け出るメイナス!その身を挺してエギルの攻撃を受けました。
メイナス「この世界は――あなた方のもの――。神など必要のない世界を――創ってください」
フィオルン「メイナスー!!」

光となって消えるメイナス。落ちてくるモナドを掴もうとするエギルですが、ザンザに奪われてしまいます。

 

ゼノブレイド ザンザ これが因果の流れだ!

ザンザ「これが因果の流れだ!」
メイナスのモナドを手に入れたエギルはその場を後にし、監獄島へ向かいました。
エギル「さぁ、始めようか。破壊の・・・そして再生の儀式を!」
光に包まれる帝都アカモート。住人達の身体に異変が起き始めました・・・。

 

ゼノブレイド エギルの最期

崩れる機神の中で、ヴァネアはエギルに駆け寄ります。
エギル「すまんな――。私は――」
ヴァネア「わかっています――。初めから、わかっていたのです」
エギル「さぁ行くんだ。お前達には、まだやるべきことが残っている。希望は――まだ消えてはいない」

一緒に、と言うヴァネア。しかしエギルは、まだやるべきことが残っていると言います。
エギル「さぁ行け!シュルクの命はまだ尽きてはいない!最後の希望の灯火、消してはならない!」
機神から脱出するダンバンたち。ヴァネアも静かにその場を去ります。
ヴァネア『さよなら・・・兄様――』

ジャンクスで脱出したダンバンたちですが、それを見つけたザンザが巨神のモナドを振るってきました!その剣を、機神の腕で止めるエギル!
ザンザ「死にぞこないが――!」
エギル「そうさ――。だがなザンザ――。死に瀕してこそ、命は輝くものだ!」

その身を壊しながら巨神に立ち向かいますが、機神は巨神のモナドによって斬られてしまいます。
ザンザ「消え去れ!」
エギル「シュルク――二つの世界を――頼む――メイナス様――」

 

ゼノブレイド ドヤ顔のディクソンとテレシア

ジャンクスでは、ヴァネアたちがエギルの最期を見届けていました。
するとそこへ、テレシアの大群が押し寄せてきました!テレシアの背中に乗ったディクソンも現れます。
ダンバン「なぜだディクソン!何でお前はそんなになっちまったんだ!」
ディクソン「何でも何もねぇ。俺は元々こうなんだよ!てめぇらが生まれる遥か昔からなぁ!」

このドヤ顔ですよディクソンとテレシアww
ディクソン「エギルが言ってたろ?俺はザンザ様の使途。三聖のディクソン様よ!」
するとそこへハウレスに乗ったカリアンと、ハイエンターの部隊が現れました!
ディクソン「どこのどいつだ!邪魔だてする奴は!」
カリアン「無事か、メリア!」
メリア「兄上!」

兄上~!きちゃだめえええ!

 

裏切りのロウラン

いくらテレシアといえど遅れは取らないというカリアン。しかしディクソンは、自分達の運命を忘れていないか?と言います。
ディクソン「なぁ?ロウランよぉ!」
カリアン「な――!ロウランだと!?そなたも関係しているというのか、ロウラン!」
ロウラン「殿下、純なことは結構だけどね、それだけに滑稽なのよ。ホント御しやすかったわ。あなたもソレアンも」

カリアンたちに向かって、光を浴びせるロウラン!
ロウラン「それは巨神が破壊と再生のために放出したエーテルの粒子よ。どうなるんだっけね?これだけ濃度の高いエーテルにさらされたハイエンターは」
カリアン「ま まさか!お前は!」
ロウラン「目覚めなさい!私のかわいい僕達よ!」

 

ゼノブレイド 兄上・・・

するとハイエンターの部隊が、次々とテレシアの姿に変身していきました。
ロウラン「勘違いしないでよ。ハイエンターはこうなるために生まれてきたんだから。私のせいにされてもねぇ」
ディクソン「ハイエンターってのはな、巨神再生の際、邪魔な生命を刈り取るためにザンザ様が創られた種族なんだよ。その身体の内に、時がきたらテレシア化する因子を組み込まれてなぁ」
メリア「馬鹿な・・・そんなことが――」

なんということでしょう(´;ω;`)
カリアン「そうなのだメリア――。だからこそ、お前は我らの希望だったのだよ」
ディクソン「そうさ。ホムスと混じるとどういういわけかテレシア化しねぇんだよな、これが」

しかし、しないならしないで、テレシアで刈り取ればいいというディクソン。かわいいい妹をその手で刈り取れとカリアンに命令します!
メリア「兄上ーっ!!兄上!今助けます!だから奴らに負けないで!」
カリアン「メ――メリア――。すまないな――いつも お前に――重荷を背負わせて――」
メリア「何を言うのです!兄上!」
カリアン「だが――私とて、皇家に生まれた者――。お前の背負った宿命――肩代わりすることぐらいは出来る!」

 

ゼノブレイド テレシア化するカリアン

光を発しながら、ロウランたちに向かっていくカリアン!
カリアン「メリアよ!父の望み、ハイエンターの未来、託したぞ!シュルク殿と共に!」
メリア「兄上ーっ!!」

メリアちゃん・・・兄上・・・(;Д;)(;Д;)(;Д;)


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