悪の華 第5巻「どうして!?どうして私は・・・仲村さんじゃないの!?」感想

0814

佐伯脱清純巻(;Д;)

仲村さんと再契約を結んだ春日!飾られたパンツを見ながら、夏休みに何かやろうと計画を立てていました。
「このパンツ・・・町中にばら撒いてやろうか?でもそれだけじゃつまらないよね?」
「ゆっくり考えればいいよ。時間はたっぷりあるんだから」

もうお前ら悪乗りしてるだけだろww
春日と仲村さんは基地を出て解散しますが、その様子を佐伯さんとアイちゃんが目撃していました!
基地の中に入る佐伯さんとアイちゃん!
「これ(パンツ)・・・私の・・・! 奈々子やっぱり警察に言お!」
「許せない・・・」

佐伯さん・・・。。

夜、春日は両親に気づかれない様家を抜け出し、仲村さんと共に秘密基地へ到着します。
「ねぇねぇ春日くん。いいもん持ってきてやったよ」
ビールを取り出し、口に含む仲村さん!
「ブーッ!ぶえーまじーゲロみたい」
wwwwww
春日は仲村さんに、夏祭りで何かできるんじゃないかと相談を持ちかけます。
するといきなり立ち上がり、春日を押し倒す仲村さん!
「しゅっしゅしゅしゅしゅ!にゃはははははっ」
「ちょ・・・仲村さん いたっ。もしかして酔っ払ってるの!?」

いや酒弱すぎだろww口に含んだだけだよね?w
仲村さんはそのまま倒れ込み、寝てしまいます。
『僕らの先には何があるんだろう?』
何もないだろうけど私も仲村さんににゃはははされたい(;´Д`)

後日、またしても秘密基地に赴く佐伯さんとアイちゃん!
そこで、春日と仲村さんの夏祭り計画書を発見します。
「向こう側・・・毎晩・・・ここでふたりで・・・」
計画って立ててるときが一番楽しいよね笑。
秘密基地を出たアイちゃんは、もう付き合いきれないと佐伯さんに告げます。
「あとは一人でがんばる。お願い・・・あいちゃんは全部忘れて」
「何をがんばるって言うのッ!?あんなヤツの・・・春日の何にこだわってるわけ!?」

今まで枠からはみ出さないように生きてきた佐伯さんにとって、誰も知らないような本の話を楽しそうに話す春日は、人とは違う自分だけの感性があるように感じたようです。
「だから春日くんは、初めて本当の私を見てくれた人なんだ」
確かにあの頃の春日は自分を持ってた気がする笑。
「奈々子は・・・ただ初めて告られたから好きになった気になってるだけでしょ!?恋に恋してるだけじゃん!!単に仲村に盗られたから悔しいだけのくせに!!!」
「違うッ!あいちゃんに何がわかるん!?」
ぐ、群馬弁・・・!

走り出す佐伯さん!その夜、春日の自宅に電話を入れます。
「川原で春日くんの大事なものが燃えてるよ?」
急いで秘密基地に向かう春日!しかし何も燃えてはおらず、代わりに秘密基地の椅子に座る佐伯さんの姿がありあました。
「私もうやめた。もう・・・やめたの全部」
何を!?枠からはみ出さないことを!?
「・・・仲村さんとしたの?セックスしたの?」
スカートを脱ぐ佐伯さん!
「ねぇ春日くん。春日くんの行く先は・・・行き止まりだよ。向こう側?そんなものあるわけない」
ブラウスを脱ぎ、下着姿になる佐伯さん!!
「春日くん。私としよう」
さ、佐伯いいいい!!!色っぽくない下着が妙にリアルだけど変態度が増しててやばい!
「さ・・・さえ・・・きさ・・・何してんの!?ふっ服着てよっ・・・!」
「春日くん。こっち見て」

大丈夫!私は見てる!!見てるぞーー!!!11
「・・・春日くん。今度は私から言うよ。もう一度私と付き合って。全部許すから」
佐伯さんの手を振り払う春日!
「佐伯さん・・・やめてくれ・・・!こんなの佐伯さんじゃ無いっ・・・!」
ブラを剥ぎ取る佐伯さん!
「春日くん言ったよね。生身の私なんて見たくなかったって・・・」
佐伯さんは春日の右手を、自分の左胸に触れさせます。
「見てよ・・・触ってよ・・・私は人間なの! して。春日くん」
佐伯いいいいいいい!!ぴと・・・ってお前。。ぷに・・・ってお前。。
「しなきゃいけないの。みんなして生きていくの。ここで・・・この町で・・・」
「・・・嫌だ・・・絶対に嫌だ!!!」

お前・・・佐伯さんのぷにぷにおっぱい触っといて振り払うとはどういうことだ。。
春日は仲村さんのために「向こう側」を作ることを佐伯さんに告げます。
「は?パンツ盗んでこんなもの作るのが向こう側?そうやって仲村さんに依存しないと生きられないんだ。本当に空っぽなんだね・・・かわいそう・・・」
春日にキスする佐伯さん!そのまま春日を押し倒します。
「む・・・ぐ・・・ん・・・んむっ。ぷは・・・」
(;・`д・́ )
「ハァハァハァハァう・・・ううっ・・・はぁあ・・・!!ハァハァハァハァ・・・ん・・・痛っ・・・はぁっあ、はっはぁ、ん・・・ぐ」
佐伯・・・佐伯・・・お前・・・春日・・・佐伯・・・、、
「はあっはあっ。ずっと・・・一緒にいよ。春日くん」
その瞬間、仲村さんの姿が頭をよぎり、佐伯さんを突き飛ばす春日このやろう!11
「どけ・・・僕は・・・仲村さんが・・・好きだ・・・!」
お前えええええええ!111その状態で突き飛ばすか普通!!??ありえないだろおおおお111!!!
秘密基地を出て歩き出す春日!すると後ろから火の手が上がっているのが見えました!
戻って火を消そうとしますが既に秘密基地は燃えてしまい、春日はその場に崩れこみます。
「おーい・・・春日くん。・・・何?これ」
「仲村・・・さん。ぼっ僕・・・ぼ・・・く・・・」

そこへ現れる佐伯さん!
「ねぇねぇ聞いて聞いて!私さっき・・・春日くんとしちゃった」
あ、足に血が垂れてる・・・笑。
「ねぇ、今どんな気分?春日くんをとられて、全部燃えちゃって・・・どんな気分?」
「くだらない・・・本当にくだらないね」

仲村さんを叩く佐伯さん!
「くだらなくねんべにッ!私のことそうやってバカにして・・・見下して!!ずっと・・・ずっと!!ほら!くだらない人間にぶたれた気分はどうなん!?全部自業自得じゃないん!?言ってみなよ!!ほら!!」
群馬弁モードの佐伯がヤンデレっぽくてやばい・・・w
佐伯さんを抱きしめる仲村さん!
「な・・・何なん!?やめ・・・はなして!!い・・・言いなよ!!くやしいって・・・かすがくんをとられて・・・くやしいでしょ!?ほら!!言いなよッ!!くやしいって・・・言ってよ・・・くやしい・・・くやしい・・・くやしいくやしい・・・どうして!?どうして私は・・・仲村さんじゃないの!?」
佐伯・・・(;Д;)佐伯は佐伯のままでいいよ!誰も仲村にはなれないよ!でも佐伯にも佐伯しかなれないよ!
「やっと吐き出したね。でもお前の中身は蝿よりただれてるよ。お前なんかに死んでもわかってたまるか」
ひどいww誰か佐伯さんに救いの手を・・・。

惡の華(5)

押見 修造

週刊少年マガジンコミックス
出版社: 講談社
発売日 2012/1/6

カテゴリ記事一覧
悪の華 第11巻「最終巻」感想
悪の華 第10巻「仲村がいまいるところ 聞きたい?」感想
悪の華 第9巻「僕が君の幽霊を殺す」感想
悪の華 第5巻「どうして!?どうして私は・・・仲村さんじゃないの!?」感想
悪の華 第4巻「パンツがない」感想
悪の華 コンセプトE.P.「惡の花譜」
悪の華 第13話「第一部 完」感想
悪の華 第12話「入るな クソムシ」感想
悪の華 第11話「俺!作文を書くから!!!」感想
悪の華 第10話「もう・・・僕は・・・変態ですらない!」感想
悪の華 第9話「私・・・体操着のことは・・・別に・・・嬉しいよ!」感想
悪の華 第8話「旅に出よう・・・このまま・・・どこかに旅に出よう・・・」感想
悪の華 第7話「つまんない!!つまんない!!つまんない!!つまんない!!つまんないいいあああ!!」感想
悪の華 第6話「春日くんとセックスがしたいって!!」感想
悪の華 第5話「ササササ!ササササ!サササササ!」感想
悪の華 第4話「・・・かっこよかったよ、春日君」感想
悪の華 第3話「ズブズブのド変態でしょ春日君は!1!」感想
悪の華 第2話「ねぇどんな気分?」感想
悪の華 第1話「うっせー、クソムシが」感想
  1. ああああんまりだあああああ~。゚(゚´Д`゚)゚。・゜アヒアヒアヒイイィィ
    ウワァア~!おおおおれェェェェのォォオオさええきさああんがああああ~~!
    今夜は泣かせてください・・・
    泣いてスッキリ♪なんて出来ません(;Д;)

  2. 俺の佐伯さんww
    もーゆっけさん早く佐伯さんを幸せにしてあげてくださいよー!
    かわいそう!佐伯さんがかわいそすぎる!!佐伯さんは何も悪くないのに!笑
    思いっきり泣いて下さい。。
    そしてスッキリ♪するのだッ!

ブログ休止中です<(_ _)>

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)