悪魔のリドル  第十一問「『祝』と『呪』の見分け方」感想

黒組の謎と晴ちゃんの正体とは!

三人になってしまった教室で、授業を終える溝呂木先生!すると鳰が、晴ちゃんに話しかけてきました!
鳰「業務連絡です。このあと0時、真オリエンテーションがあります。黒組の真実について知りたい者は参加のこと。とか言って、晴さんはもう知ってますよね~!」
晴・兎角「!」

真実!知りたい!!
鳰と晴ちゃんはお昼を食べながら今夜のオリエンテーションについて話します。
鳰「まぁ理事長が上手いことまとめてくれるっしょ~。晴の親戚っしょ?あの人」
晴「一度も会ったことないし・・・。晴は一族の人とはほとんど付き合いなくて・・・」

理事長と晴ちゃんは親戚!
そして夜、指定さてた場所にやってきた晴ちゃんと兎角っち!そこには既に鳰が待っていました。まずは理事寮からのご挨拶。兎角が御託はいいと言ったので、真実について話し始めます。
理事長「黒組は晴を殺すためにあったのではない。12人の暗殺者を相手に、晴が生き延びられるかどうかを見るためのもの。晴に一族の素質があるか見るためにね」
!!!そうだったんだ~~~!!!みんなは晴ちゃんの試練用のコマかいww
人という群れを総べるプライマーは、一族の女性にのみ稀に出現する能力で、意識に関係なく人をひきつけ、操る能力があるそうです。
理事長「だからあなたが晴の守護者になると言い出したことも、私たちからすれば全て想定内よ」
兎角「!!」

やっぱり仕組まれていたのか・・・ww
自分には何の能力もなく、そんなことは絶対ないという晴ちゃん!
理事長「あなたを今日まで生かすために、多くの犠牲が払われているわね。彼らは幸せだったはずよ?あなたのために死ぬことができて。あなたが今日まで生き延びてきた事実そのものが、あなたが特別だという証拠」
晴ちゃん「やめてえええええええ!もうやめて!晴は、晴は違う!!」
部屋を出て行ってしまう晴ちゃん!兎角っちがメロメロになったのは特別な力のせいなのか~笑。
理事長は兎角も勝利者として認め、望む報酬を与えてくれるといいます。
鳰「これにて、真オリエンテーションを終了いたします」
てか鳰ちゃんは何者?笑
部屋に戻る晴ちゃんと兎角っち!
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兎角「皆を操る必要はない。私一人を味方にして、守らせればいんだから。絶対にそうでないと証明できるか?・・・証明はできないってことだな」
兎角っちww顔がこわいww
部屋を出て行く兎角っち!久々にカイバと連絡を取り合います。
兎角「知ってたのか?黒組の本当の意味を。一族の事や、プライマーのことも!」
カイバ「それ聞いてどうすんだ?いい加減気付けよ。お前に出し続けてた問題な、あんなの正解なんてねーんぞ?答えがあるとしたら、お前の中にしかねぇ。ま、採点くらいはしてやるよ。俺はお前の先生だからな」

先生だったんだwwてか答えないのかよ~!でも最初にないって言ってた気がする・・・くそぉ~。
部屋に戻り、シャワーを浴びる兎角っち!
兎角『私にだってわからないんだ。どうして晴を護りたいと思うようになったのか・・・。どうすれば証明できる?結局、これも誰にも答えの出せないリドル・・・』
いいね、この感じ・・・!私別に百合好きなわけじゃないけど、能力で好きになっちゃったの?わからないよ!って感じがいいね!萌えシチュだね!!
鳰ちゃんを叩き起こして理事長に会いに来た晴!一族の仲間にはならず、普通に暮らして生きていたいと言います。
理事長「晴、あなたに見ておいてほしいものがあるわ。鳰さん、晴をあそこへ・・・案内してあげて」
言われた通り案内し、学園の地下深くへと潜る鳰と晴ちゃん。
鳰「ここは墓所。一族のために死んだ全ての人を祀る、祈りの地っす」
鳰は天涯孤独の身でしたが、理事長が救ってくれた、一族に救われる人間もいることを知っておいてほしいと晴に言います。しばらくしたら迎えに来ると言って、先に戻る鳰!
そこへ、刀を持った兎角が現れました!
兎角「ずっと考えていた。私とお前が出会った意味は、何だったんだろうと・・・。私が今日まで生きてきたのは、多分こうして、お前の前に立つためだったんだ。だから私は、こうしなくてはならない」
予告票を取り出す兎角っち!刀を抜いて、晴ちゃんに切りかかります!

次回 【悪魔のリドル】 第十ニ問 「故に、世界は□□に満ちている」
まさか裏切るの!?違うよね!?晴ちゃんラブだよね!?そう言ってよ兎角っち~!!

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